こんにちは、とくです!
資格勉強したいけど、どう勉強したらいいか分からない、、、
過去問がない試験なんだけど、、、
自分が苦手なところだけの問題集がほしい!
そんな風に思ったことはありませんか?
私は、先日過去問がない資格試験に合格しました。
そんな私が資格勉強で使った『Anki』というアプリをご紹介します!
結論:Ankiを使えば『自分専用の問題集』が作れて効率爆上がりします
どんなアプリ?
『Anki』を一言で表すと、無敵の暗記アプリです。
いわゆるデジタル版の暗記カードアプリですが、
ただ紙の暗記カードをそのまま置き換えただけではありません。
最大の特徴は、忘れた頃にちょうどよく再出題してくれる仕組み。
効率よく記憶を定着させられるように設計されています。
問題は自分で作る必要がありますが、
「デッキ」と呼ばれる機能で分野ごとに整理できるので、
数学・英語・物理など、このアプリひとつでまとめて管理可能です。
試験勉強のインプットには特に相性抜群。
学生さんはもちろん、資格勉強をしている社会人の方にもおすすめです。
オススメポイント3選!
ちょうどいいタイミングで問題が出てくる!
エビングハウスの忘却曲線をご存知ですか?

エビングハウスさんが中長期の記憶力に関する研究をして得られたデータを可視化したもので、
一度覚えたことを再度覚えるのにかかる時間を研究しています。
一度覚えても1ヶ月後には8割ほど忘れてしまっているのです(*_*)
この節目節目で復習することで記憶を定着させていくのが効率的だと言われています。
ただ、「自分で勉強していてこの問題は何日前にやったから復習しないとな」なんて覚えてられないですよね(笑
この『Anki』を使えば、アプリがちょうどいいタイミングで出題してくれます!
しかも、覚えていたもの、忘れていたものに分けて次出題する日を自動で決めてくれます!

これは私が資格勉強をしていた時のものですが、記憶の程度に合わせて4つの再出題期間を選べます!
画像の問題は何度も解いていたので、何ヶ月も先の設定に変わっていますが、
3日後や1週間後など、アプリが自動で提案してくれますよ!
問題を作りながら覚えられる
Ankiでは、問題をすべて自分で作る必要があります。
一見手間に感じるかもしれませんが、
この「作る過程」こそが大きなメリットです。
問題を作るためには内容を理解する必要があるため、
作成している時点で自然と記憶に残りやすくなります。
さらに、自分で問題を作るからこそ、
苦手な分野や重要なポイントに絞って学習でき、
効率よく理解を深めることができます。
いろんな問題に対応できる!
Ankiは、ただの暗記カードアプリではありません。
複数の問題形式に対応しているのも大きな魅力です。
代表的なのは、以下の3つです。
・基本的な裏表の暗記カード形式
・文章の穴埋め問題形式
・画像を使った穴埋め問題形式
使い分けとしては、
- 単語や用語の暗記 → 暗記カード形式
- 文章の流れや意味理解 → 文章穴埋め形式
- 図や構造の理解 → 画像穴埋め形式
このように、内容に応じて最適な出題方法を選べるのが強みです。
実例を少し見てみましょう!
基本の型 〜暗記カード形式〜

全ての問題形式に共通しているのが2つあります!
・今日やる問題数がわかること
・難易度によって再出題期間を変えられること
可視化されて勉強のモチベーションが上がるのも嬉しいポイントですね!
文章で覚える 〜穴埋め問題形式〜

穴埋め問題では、同じ文章でも隠す部分を変えることで、別の問題として出題できます。
この機能の魅力は、
同じ文章を繰り返し目にすることで、自然と記憶に定着しやすくなる点です。
さらに、ただ文章を丸暗記するのではなく、
「どこが抜けているか」を考えながら解くため、
ゲーム感覚で楽しく学習して理解できるのもポイントです。
イメージと覚える 〜画像穴埋め問題形式〜

画像穴埋め問題形式では、画像の一部を隠して問題を作成します。
問題を考えるときも、解答するときも同じ画像を見るため、
視覚的なイメージと一緒に記憶できるのが特徴です。
その結果、内容が頭に残りやすく、
図や構造を覚える学習にとても効果的です。
試験中に思い出すきっかけにもなって成績UP↑間違いなし!
ただの暗記カードでは難しい、
「理解しながら覚える学習」ができる点が、Ankiの大きな特徴です。
利用料金は?
無料で使えるPC版
まず最初に試してほしいのが、PC版のAnkiです。
最大の魅力は、完全無料で使えること。
Windows・Macどちらにも対応しており、すべての機能を制限なく利用できます。
正直、このクオリティのアプリが無料で使えるのは破格です。
私も、このPC版から使い始めました。
さらにPC版の大きなメリットが、
問題を圧倒的に作りやすいこと。
画面が大きく、キーボードで入力できるため、
スマホと比べて効率よくサクサク作成できます。
Ankiのダウンロードは公式サイトから可能です👇
買い切りアプリ版
私はiPhoneユーザーなので、iOS版についてご紹介します。
アプリ版は約4,000円の買い切りです。
少し高く感じるかもしれませんが、
外出先でも手軽に勉強できるのは大きなメリット。
さらに、月額制ではなく買い切りのため、
一度購入すれば、追加料金なしでずっと使い続けられます。
また、PC版で作成した問題は同期できるので、
「作成はPC・学習はスマホ」という使い分けも可能です。
調べたところによると、Android版は無料でアプリをDLできるようです!
ぜひ試してみてください!
よく似た別のアプリもあるのでリンクを貼っておきます!
公式のアプリは「Ankitects Pty Ltd」が出しているAnkiMobile Flashcardsです!
▶︎DLはこちらから!
まとめ
『Anki』は、ただの暗記アプリではなく、
効率よく“覚えて・忘れない”を実現できる最強の学習ツールです。
・忘れた頃に復習できる仕組み
・問題を作りながら理解が深まる学習方法
・内容に応じて選べる多様な問題形式
これらを活用することで、
自分だけの最適な問題集を作ることができます。
特に、過去問がない試験や、苦手分野を重点的に対策したい方にはピッタリです。
私もこのアプリを使って資格試験に合格できました!
まずは無料で使えるPC版から試してみて、
慣れてきたらスマホと連携することで、
スキマ時間も活用した効率的な学習環境を整えていきましょう!
「勉強方法が分からない…」と悩んでいる方こそ、
ぜひ一度使ってみてください!📚


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