初心者でもできるドライフラワーの作り方と飾り方【失敗しないコツ】

生活用品

こんにちは、とくです!

・部屋が少し寂しいな
・コスパよくQOLを上げたい!
・自分で作ったものをインテリアに加えたい!

こんな風に思ったことありませんか?

そんなみなさんにオススメなのが、花のインテリアです!

私自身、はじめはそんなに興味がなかったのですが

妻が生花からドライフラワーを作ってくれて、部屋に彩りが出て感動しました!

花をインテリアにするメリット

一人暮らしをしているときは「花を飾ろう」なんて思いもしませんでした(汗

そんな私が花をインテリアにしてよかったと感じたポイントを2つご紹介します!

家の中に自然を取り入れられる

家具やデザインで木目調って人気があると思います。

その理由の一つが、家の中に自然を感じられるからだと考えています。

お花をインテリアとして取り入れることで、直接自然を感じられる場所ができるのができます!

人工物ではない自然な色味や、香りを楽しんでみてください!

部屋の雰囲気を変えられる

インテリアとしてお花を飾ることで、その場所が一気に華やかになります。

色味や香りだけではなく、見るときによってお花自体に変化があるからだと思います。

元気なときや少し弱っているときなどお花も生き物なので、その瞬間その瞬間を楽しんでほしいです!

また、季節によって旬の花が違うので、飾っている場所は同じでも

お花を入れ替えるだけでガラッと雰囲気を変えることができます!

ドライフラワーを飾るオススメの場所2選!!

実際に私の家で飾っているものを紹介します!

リビングの照明と

リビングの照明に引っ掛けて飾っています

リビングは生活の中で1番目に入りやすいところなので、日々の変化も楽しめます!

少し位置が低くて当たってしまうことも…笑

玄関のインテリアと

玄関は帰ってきた時に1番初めに目に入る場所なので、家に帰るのが少し楽しみになります!

花のインテリアの種類

花のインテリアには大きく分けて3種類あります。

・生花
・ドライフラワー
・造花

それぞれの特徴を紹介します。


生花

メリット

彩りがいい

香りがいい

生きているお花は、色がとても鮮やかです。

部屋がワントーン明るくなったように感じますね。

「この部屋、少し暗いな…」という場所にも、

アクセントとして取り入れやすいのが魅力です。

また、芳香剤を置かなくても、自然な香りで空間の雰囲気が良くなりますよ。

デメリット

お手入れが必要

寿命が長くはない

飾る場所に少し気をつかう

切り花でもしっかり水を吸い上げています。

水は2日に1回ほど交換するのがおすすめです。

水が濁ると傷みやすくなるので、

少し気をつけてあげるだけで長持ちしますよ。

とはいえ、寿命は長くありません。

枯れる前にドライフラワーにすると、さらに楽しめます!


これは我が家の失敗談なのですが、

冬の寒い時期、玄関に置いていた花だけが萎れてしまいました(汗)

我が家の玄関は日光が入らず、リビングより寒い環境。

生花には向いていなかったのかもしれません。

リビングの日当たりの良い場所に移すと、元気が戻りました。

生花は「置き場所選び」がとても大切です。

ドライフラワー

メリット

長期間もつ

アンティーク感がある

自分で作れる

ドライフラワーは生花よりも長持ちし、

およそ半年ほど楽しめます。

乾燥させることで色味はワントーン落ちますが、

そのくすんだ風合いがアンティークな雰囲気を演出してくれますよ。

そして最大の魅力は「自分で作れること」。

生花を楽しんだあと、ドライフラワーにする。

1束で2回楽しめるのが大きなポイントです!

デメリット

衝撃で壊れやすい

寿命はある

乾燥しているため、花や葉はパリパリしています。

少し当たっただけで落ちてしまうこともあります。

生花より長持ちはしますが、

半年ほどで色あせが目立ってきます。

生き物なので、これは仕方ないですね。

造花

メリット

半永久的に使える

好きなところに飾れる

造花の最大のメリットは、枯れないこと。

水や日当たりを気にする必要がなく、

寒い場所や日が当たらない場所にも飾れます。

購入時のきれいな色味を長く保てるのも安心です。

家中どこでも使えるのは大きな魅力ですね。

デメリット

既製品になってしまう

基本的には完成品を購入するため、

「少しここが違うな…」と思っても調整は簡単ではありません。

ドライフラワーの作り方3選!!

初心者はコレ!ハンギング法

1番簡単な方法が「ハンギング法」です!

花を紐で括って、逆さに吊るすだけ!

一番簡単な方法がハンギング法です。

花を紐で束ねて、逆さに吊るすだけ。

ポイントは、風通しの良い場所に吊るすこと。

とはいえ、我が家には風通しのいい場所があまりないので、

リビングダイニングの照明に吊るしています。

それでも2週間ほどで乾燥してくれました。

乾燥室があれば、さらに早く作れるそうです。


これから紹介する3つの方法は実際にはしたことがないので、簡単なご紹介です!

ドライインウォーター法

少しの水をあげながらゆっくり乾燥させる方法です!

ハンギング法よりは乾燥に時間がかかりますが、お花を立てた状態で乾燥させるので

より飾っているお花の状態に近い形でドライフラワーを作ることができます!

シリカゲル法

シリカゲルでお花を埋めて乾燥させる方法です!

花びらの間にもシリカゲルを入れることで、花の立体感を保った状態でドライフラワーを作れます!

グリセリン法

グリセリンという溶液にお花を漬けたり、溶液を吸わせて乾燥させる方法です!

1番手間がかかる方法みたいです。

お花の咲き始めくらいから始めることで、キレイなドライフラワーにできます!


たくさん紹介しましたが、私を含めて初心者はハンギング法から試すのがおすすめです🔰

花はどこで買う?

近所のお花屋さん

1番初めに思いつくのがお花屋さんだと思います!

実際に自分の目で見て選べるので楽しい。

店員さんにも聞けるから初めての人でも安心ですね!


ただ、お店に入るのに少しハードルを感じる人もいるかもしれません。

ネット通販サイト

ECサイトでも花は購入できます。

楽天市場などでは、たくさんの商品が販売されています。

時間を気にせず、ゆっくり探せるのがメリットです。


お花のサブスク

最近増えてきたのがお花のサブスク

定期的に花が届くので、

家の中の彩りを継続して楽しめます。

私が気になっているのは「日本総合園芸」。

コースの種類も多く、自分に合ったものが見つかりそうです。

今は初回10%OFFクーポンも実施していました。


まとめ

今回は、花のインテリアについて紹介しました。

生花、ドライフラワー、造花とそれぞれに特徴があり、

ライフスタイルに合わせて選べるのが魅力です。

特にドライフラワーは、

・生花を楽しんだあとに作れる
・長期間飾れる
・自分で作る楽しさがある

という点で、インテリアとしてとてもおすすめです。

「部屋が少し寂しいな」と感じている方は、

まずは小さな花を1束飾るところから始めてみてください。

たったそれだけでも、部屋の雰囲気がぐっと変わります。

そしてもし生花を飾ったら、ぜひドライフラワーにも挑戦してみてください。

1束の花で、2回インテリアを楽しめますよ。

みなさんの部屋にも、

ちょっとした彩りが増えたら嬉しいです。


他にも家具・インテリアも紹介しています!

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